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実霊体験(ショボイ)

つまらない話ですがどうぞ!

1年前の今日の話です。
僕は週に2回月曜日と木曜日に塾に行っていました。
曜日はどちらか忘れましたが僕はいつものように、
父に7時半に塾に送ってもらいました。
「テレビ見たいのになぁ」なんて思いながらも勉強・・・。
9時半までなんとか、耐えました。
塾を出ると、もう父は迎えに来てくれて、車で待ってくれていました。
車に乗り込んで、
「今日は左の道通ってかえるぞ!」と、僕は父に言いました。
(命令に聞こえるのは気にしないで下さい)
塾は川沿いにあって、橋と川沿いの道との十字路の角にあります。
いつもは、橋を通って帰るのですが、
なぜか僕は、川沿いの道が行きたかったんです。
「分かった」 父は言いました。
いつもは通らない、人気の無い暗い川沿いの道
そこには、ボロボロの工場のような建物があります。
窓ガラスは割れていて、壁もかなり傷んでいます。
道から建物の距離は4Mくらいですかね
そこの横を通った時、何か人みたいなものがあるなぁ~と思い
ふと、左の建物を見ました。
すると、誰かいるのです。 
昔風なオカッパ頭でベージュの服を着た人が。。。。
顔はぼやけていて、ほとんど見えません。
一点を見つめているみたいで、動きません。
その時は怖くて 声も出ませんでした。
通り過ぎた後に父に、「幽霊がいた」と言いました。
信じてくれません
途中で喉が渇いたと父が言って 自動販売機の前で止まりました。
「店で買おうや」 
「分かった」
今来た道(家とは逆方向)に店はあるので、引き返しました。
さっきの道通っても、店には行けるので、その道を通って貰うことになりました。
(ものすごく、怖かったけど、信じて貰うためにもう1回いくことに)
そうしているうちに、その場所にきました。
暗く、冷たいあの道・・・・とうとう来ました
奥から3、4個目の窓 そこに居ましたその女が
同じ場所を見ています、右手でヒジをついて・・・
「おるやろぉ?」
「ほ、ほんまやぁ おった・・・こわ・・」
そのまま、そこを通りすぎました。
あれは、なんだったのでしょうか。
どんな未練があったのでしょうか。


もっと、怖い話があればいいのですが 自分も力ではこんなもんです;;
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コメント


どもです^^

相互リンクお願いします。

自分も霊体験ネタ書いてみましたw
よかったら読んでやってくだされ

朗読させてもらいました

次回の朗読までに
またその道通って帰ってください(w

その工場って、間○家の工場?^^;(川○町の

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